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2009-09-30 (Wed)
人生で2度ほど死にかけた(注:自殺じゃないです><)事があるけど、
幸いにも海外ではそれほど危険な目に遭ったことがない。


バリ島で邦人女性が殺害されるという痛ましいニュース・・・。

同じくらいの年代だし、私もバリ島に一人旅をしたことがあるので
とても悲しい気持ちになった。

警察官になりすまして連れ出すなんて酷すぎる。

一泊1000円の安宿に泊まって
何事もなく無事に帰国できた私は感謝すべきなのかもしれない・・・。

亡くなられた女性のご冥福を心よりお祈り致します。




下心なく親切にしてくれる人もたくさんいるけど、
邪気むんむんで声をかけてくる人とか
あきらかにお金目的で近づいてくる人が多いのは確か。


半年滞在していた某国では
とにかく男性からのアプローチがすごかった。
外国人と結婚することが目的らしく
日本人であれば誰でも無条件でとにかくもてる。

とても残念なことに・・・
人生に3回しかない貴重な最後のモテ期
意味もなくそこで終わってしまいました。
無念です・・・。


それにしても、彼らの手口はみんな大体一緒。
マニュアルがあるんじゃないかと思うくらい。
多分、「日本人女をおとす研究会」というのがあって
時々セミナーが開かれているんだと思います。(妄想です)


●多人数のホームパーティに誘う。
●「おまえだけ特別」って感じでこっそりウインク。
●じぃぃーっと見つめて決して目をそらさない。
●誰も見ていないところで手を握ってこようとする。
●海辺に2人で行こうと誘ってくる。
●しつこく愛の言葉をささやく。


昭和の香りがするなつかしい手法ですが、
旅行中に口説かれ、そのストレートな表現にぐっときてか
実際結婚して現地で暮らしている日本人女性と何人か会いました。

当時は、みえみえのアプローチにひいていた私も
三十路の今だったらほろっときたりするのかな?

まぁ・・・こないとは思うけど。



いろんな人がいるのはどこの国も同じで、
中にはシャイで無口で積極的に話しかけてこない人がいて。

でも、口先だけじゃなく帰国後何度もメールや手紙をくれたのは
そういう人の方だったりする。

口がうまい男には要注意・・・というのは日本に居ても同じかなぁ。


出会いは奇跡っていうし、
中には人生を変えるほどの素晴らしい出会いもあるけど、
逆に上記の事件のように残酷な出会いもあったり・・・。


友人であれパートナーであれ、男女問わず
良い出会いに恵まれた人は本当に幸運の持ち主だと思います。


最後に・・・旅の思い出。↓インド洋に沈む夕日。故郷を思い出します。

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人気ハネムーンリゾート。↓ひとりで行ったツワモノは私くらいかも・・・。

画像2 003 
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2009-09-20 (Sun)
平均月収が2000円。

アジアのある国に半年間滞在していたときのこと。
当時、その国の平均月収が日本円にしてそれくらいだと聞きました。
わが国の100分の1・・・。
貧富の差も大きいので、実際の庶民はもう少し低いかもしれません。


彼らは、外国人、特に日本人が大好き。日本人であれば無条件でもてる。
 
 日本人=お金

彼らの中ではいつまでも、強い経済大国ニッポンのイメージがあります。
日本車や日本の時計メーカー・電気機器メーカーはとても有名。
工場や支店もたくさんある。英語のほかに日本語を話せる人も多い。

日本人だとわかると、すぐにアプローチしてくる。
騙そうとする輩もいる。お金をちょろまかす。ぼったくりが多い。
日本人であれば誰でもお金持ちだと思っているのです。

最初の数ヶ月は観光客の多いエリアに滞在していたので
そんなことばかりで少しうんざりしてはいたのですが、
別のアジアの国でも同じようなことが多かったので
ある意味慣れのようなものもありました。


暫くして、ほとんど観光客のいない、日本人が1人もいない田舎を旅して。
それまでとは全く違う環境に驚きました。


全く話しかけてこない。(英語も日本語もわからない)
何かを尋ねるとジェスチャーで一生懸命説明してくれる。
バスに乗っても現地の人と同じ金額しか請求しない。
物乞いをする子供の姿がない。

ボロボロの小屋のような場所で家族みんなで暮らしている。

こちらの方をチラチラ見ながら、目が合うと恥ずかしそうに笑った女の子。
キラキラした瞳が忘れられません。


知っていることが不幸で、知らないことが幸せなのかもしれない。


何もない場所でひっそり生きる人達は幸せそうに見えました。


毎日観光客と接し、自国の何十倍も豊かな国があることを知る人達。
どんなにあがいても埋められない環境の違いに働く意欲をなくし、
通り過ぎる外国人に道端から必死で話しかける彼らの気持ちが
ほんの少し理解できたような気がしたのです。


皮肉にも・・・
外国との貨幣価値の違いを利用し売り買いして利益を得るFX。
そんな世界を知り足を踏み入れてしまった私も不幸なのかもしれません。
(実際に大変な金額をなくしてしまいました)


それでも・・・
生命の危機を感じる事の無い平和な国に生まれてきた幸運に。
たくさんの選択肢がある幸運に。
自由に夢を見る事ができる幸運に。
なによりも、生きている幸運に。
多くのことに感謝する気持ちを忘れないようにしなければ。



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